明日は明日の風が吹くからクエストしたい。

気分に任せたブログで、いいですよね。

とある管理職の、ある週末の反省文。

マルチタスクが極まると、どれもこれも中途半端になるので、1つ1つ集中してクリアしていくないと、今更ながら気づいたけれど、明日からそれがうまく実践できるかどうか怪しいです。こんばんは。

超優秀なマネージャー(管理職)ならともかく、世の中の多くのマネージャーは手さぐりでプロジェクトをまわしていたり、部下を育成していたり、業績をあげようと努力しておられるはず。

今日は感じた反省点を2つほど。

 

1つ目は、マネジメントに関わらずありえる話ですが。

メンバーに多くの選択肢を与えた多数決をとろうとすると、だいたいうまくいかない。

結局、それぞれのイメージで物言うもんだから、まとまらない。

それならばいっそ、誰かに思い切って任せちゃうか、自分が独断で決めちゃうほうが早い。それでもメンバーの意思を尊重するならば、選択肢を3つまでに絞ることだ。

 

 

2つ目は、だいたい業務が非効率になっていると感じているときは、判断をするものが多くなり、棚上げしているものが多いということ。

方向性だけ自分で決めて、どちらがいいか決めておいたら、あとは忘れて、最終決裁者に相談を仰ぐ、でいいはずなのだ。

 

とはいえ、最強のタスク管理ツール、プロジェクト管理ツールがほしいと思う昨今。つくっちゃうか?今日も夜がふけてゆく。

 

形骸化しまくるMBOについて必要なことをぼやぼやと考えてみた。

おそらくは多くの企業で形骸化しちゃっている目標管理(MBO)について考察してみたいと思う。

いわずもがな、MBOはManagement by Objectiveであり、目標にもとづき管理する方法。

戦略からブレークダウンし、組織の目標、部門の目標、チームの目標、そして個人の目標となる。

ただ形骸化している多くの企業では、業績目標を単純に個人まで分配していることがほとんどで、私も20代前半にはそういった会社におりまして、MBO面談ではその数字に対して「握る」という名の“コミットメントの強要”とも思しき手法で、目標を“立てさせられる”のです。

名ばかりのプロセス目標のようなものも並行してつくるのですが、それらも同様な感じです。

右も左もまだまだ分からない新人相手なら型から入るというのも大事だと思うのですが、いかんせんそのMBOを振り返るのも四半期に1度程度。9割9分の社員がMBO面談の1週間前とか2週間前くらいから慌ててその目標やプロセス目標に目を通して、“辻褄”をあわせようとしてくる。

これが評価に直結するのだからお粗末な感じだ。ゆえに業績の結果にのみ注目した評価になっていたように思う。

補足的に言うが、これまた形ばかりの360度評価もあったなぁ。

このあたりって難しい問題です。

本来の本質的なMBOは、いかに自発的に目標を立てて、自律的にアクションプランを立てて、そのプロセスをデイリーもしくはウィークリーくらいでフィードバックしたりリフレクションしたりしながら進めるものなのだと思う。自発的に目標を立てて自律的に動いてもらうためには、そもそもの企業や組織に対する従業員エンゲージメントなるものがないと機能しないものだと思う。

そういえば読んでなかった先生からの宿題、「日本のMBOの問題」をもう少し読んでみよう(笑)

一押しのドラマ(2016年4月期)

もう一度、ちゃんと見たいドラマっていうのがある。でも時が過ぎると忘れてしまうもの。今クールもいくつか、また見てみたいな~というドラマがある。

  • ゆとりですが何か
  • 重版出来

がそうかな~。

俳優さんもみんなうまいし、テンポもいいし、ちゃんと考えさせられるし、でも見終わってけっこうスッキリするし、こういうのがいいな。

メモしておかないと忘れてしまうわ。

 

小難しい研修をするよりも一緒にゲームをすればいいんじゃない?

よく企業では研修をやったりするけれど。座学でやるしかないものはともかく、途中でディスカッションをしたりグループワークをはさんだりする類のものも増えていますよね。

最近ではレゴブロックを使うものとか、綿密に練られたビジネスゲームを研修で使う、いわゆる「シリアスゲーム」の類も増えてきた印象があります。

こういうのって、良い傾向だなと思うんです。夢中になっているうちに、学んでいるから。ほんとはそのあとの振り返りとか、すぐに仕事で実行できるかとかが大切なんですけれど。

組織開発のような取組みにゲームはぴったりちゃう?

組織開発って、いろんな意味合いがあるんでしょうけど、組織がちゃんと組織として円滑に動くためにやるものなのかなと思ったりしています。

趣向を凝らしたいろんな手法があるけれど、シンプルにゲーム大会とかやってしまえばいいって思います。みんなでスポーツをしたりっていうのもいいけれど、できれば得意不得意が出ないようなルールがシンプルで誰でも挑戦できるものが良いと思う。

スポーツといっても、ガチなのじゃなくて、最近注目されている「ゆるスポーツ」というジャンルは老若男女が楽しめる良さがありますよね。

 

Facebookより、やっぱりTwitter回帰しちゃう理由について考える。

最近になって、個人的にTwitter回帰というか、Facebookより面白いなと思うようになりました。行ったり来たりですね~私の場合。

なぜなのか。

Facebook疲れというのはきっとある。あと、基本的にリア充感強いひとが多め。リアルな社交場(交流会の類)が苦手な私にとっては、そりゃあ疲れるわっていう話です(笑)

Twitterの方がオープンな場なはずなのに、なぜか自由にふるまえるという面白さ。そこにはやっぱり140文字という短さと気軽さ、原則として時系列でどんどん流れていってしまうというフロー感から、今を楽しむ感じがするからでしょうか。

Facebookはどちらかというとライフログとして刻むという意味合いが強かったり、半分仕事で使っているならばそれこそある種のオウンドメディアの一種として使っているのかもしれないですね。

自分が自分らしくあることが、やっぱり楽だし、これがフォロワーに見られていなくても、別にいいやっていう軽さ。

向き不向きはあると思うけど。